たまゲー 1面 疾走!無限の荒野を行く!

 <課>
どうも、課長でございます。
今回、第一回目は「課長」が最も愛してやまない作品を紹介しようと思います
 

<書>
どんな「ギャルゲー」ですか?
 

<課>
「シューティング」だって
 

<書>
「アタックアニマル学園」とか?


 

<課>
なんで、そうピンポイントでマニアックなネタ選ぶんだよ
しかも、微妙に今回の作品とかぶってるし・・・

<課>
今回の作品はこちら

スペースハリアー (セガ・1985)

 

<書>
どっかで観たようなのがタイトル画面にいますけど・・・?
 

<課>
まぁ、名前もズバリ「ドム」だし、気にするな。

<書>
やっぱり、「アニマル学園」じゃないですか!
 

<課>
失礼な!?こっちが元祖だぞ!!

 

解説

ゲームを愛する人なら誰でも知っている(断言)
「鈴木裕」氏(代表作・バーチャファイター他多数)

彼が送り出した「体感ゲーム」第2弾
超能力戦士「ハリアー」がファンタジーランドを救うために
全18ステージを駆ける!!

当時としては衝撃的な稼動筐体と共に、ゲーセンで目立っていた傑作
自分の動きに合わせて筐体全体が激しく動きまくるのが圧巻!



 

<書>
当時、課長少年が「動きのあまり筐体から振り落とされた」という
エピソードが伝説の筐体ですね?
 

<課>
恥ずかしいから言うなよ・・・(赤面)

<課>
迫力の3D視点に滑らか、かつ高速のスクロールそして作品に見事
マッチしたVGMも今聴いても色あせない名曲だな。
 

<書>
なんか、昔(80年代)の某アイドル歌手の曲みたいですねぇ・・・
「赤いー」ってやつ。
 

<課>
いつの生まれだ、お前は?
 

<書>
私は永遠の18歳ですよ?

<課>
家庭用のいろんなハードやPCにも移植されたから、遊んだことがある人も多いはず。
 

<書>
「PC-6001mkII」(低スペックのウィンドウズ以前のPC)版は
「ハリアー以外がすべて四角形で表現された」という無茶な移植もありましたね。
 

<課>
だからお前、一体いくつだよ・・・
 

<書>
あと、もっとも有名(?)なのが「セガMk-3」版の
「枠付き」の移植ですね。
 

<課>
アレは感涙ものの出来だったぞ
「ファミコンに勝ったぜ!」的な。
 

<書>
でも、ファミコンにも移植されてますよね?
「所詮セガのゲームってこんなもんか」的な。
 

<課>
世の中ってそんなものさ・・・
 

<書>
ちなみに、「Mk-3」版の移植は「ソニック」で有名な
「中裕司」氏ですね。
 

<課>
巨大な敵を再現するために、スプライトではなく背景表示で描いた
という、ある意味力技的な方法だったな。
 

<書>
そこが「セガのゲームは世界一ぃぃぃ」な人に大ウケした理由ですね。(ほめ言葉)

<課>
今なら「PS2」の「SEGAAGES-2500」シリーズでまとめて遊べるぞ
(Mk-3・MD・GG・AC版)
 

<書>
「アタックアニマル学園」は入ってないんですね?
 

<課>
なんで、それにこだわる!?
 

<書>
ちなみに「アニマル学園」の開発は「スクウェア」だったりします。
 

<課>
そんな、「黒歴史」の暴露はしなくてよろしい。
 

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