<書>
どうもー、秘書子です。
前回の作品いかがでしたか?
やっぱ、マイナーすぎて誰も付いてこれなかったんじゃないですかね?
<課>
何を失礼な!?メジャーなゲームだぞ!?
<書>
やっぱり「アニマル学園」なんて誰も知らないですよ。
「スケ番ノッコ」が「アニマル学園連合高」に、さらわれた友達を
助けるために「サブマシンガン」片手に乗り込むなんて話は。
<課>
ちげーよ!
前回の話は「スペースハリアー」だよ!
「SEGA」だよ!何で「アタックアニマル学園」がメインみたいになってるんだよ!?
<書>
だって課長「セーラー服」好きでしょ?萌えるでしょ?
<課>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<書>
ふふふ・・・図星かね?課長君??
すぱぁーーーん!!
<書>
にゅがは!!Σ(・Δ・)
何すんですか!?いきなり!!
<課>
さっさと、今回の作品紹介に行くぞ
<書>
図星なんだ・・・
すぱぁーーーん!!
<書>
にゅがは!!Σ(・Δ・)
今回の作品解説
「ファイナルファイト」(カプコン・1989)
基本的に横スクロールのベルトタイプアクション
メトロシティーを舞台に悪の限りを尽くす暴力集団「マッドギア」
彼らにさらわれたヒロイン「ジェシカ」を救うために闘う。
ちなみに当初のタイトルは「ストリートファイター’89」であったが
「これは対戦が出来ないので違う!」とか海外の方からクレームが来たらしい
結局、作り直したのが「ストリートファイターⅡ」である
そういう由縁で「ストリートファイターZERO」シリーズにて
各キャラが参戦しているのだ
(ハガーのみプロレスゲーム「マッスルボマー」に参戦)
その当時
スーパーファミコン発売と同時に移植され大人気であった
が、二人同時プレイ不可、ガイが不在(笑)
ステージ4削除など、不完全であった
(後にコーディーとガイを入れ替えた「ファイナルファイト・ガイ」も発売)
しかし人気は高くオリジナルの続編も発売され
(ファイナルファイト2・ファイナルファイト・タフ)
続編では新キャラ投入・二人同時プレイ可能と
完成度は高かった
(なぜか、コーディーは姿を消していたが・・・)
セガのハード「メガドライブ+メガCD」に移植された時は
「ファイナルファイト・CD」として発売(セガとカプコンのタッグにより実現)
二人同時プレイの実現・ステージ4再現
と、移植度は高かったが・・・
攻撃(パンチ)速度が遅い
という、致命的ミスの為完全版にはならなかった
ちなみに、ファミコン版にも移植されていたりする
(マイティ・ファイナルファイト)
そのほかにも
ゲームボーイアドバンス版
(ファイナルファイト・ONE)
PS2の
カプコン・クラシックコレクションにて
待望の「完全移植」が実現した
プレイするならPS2版がお勧めである。
<書>
タイトル画面はシンプルながらもかっこいいですね。
オープニングデモで大体のあらすじとキャラ紹介が流れる、と。
プレイヤーキャラ
-ナイフの得意なチンピラ-「コーディー」
ジェシカとは幼馴染の恋人同士。
バランス型でどっちかというと地味なキャラ

-忍ばない紅き武道派ニンジャ-「ガイ」
自称コーディーのライバルの居候。
スピード特化の非力なクールガイ(洒落)

-超肉体派筋肉市長-「マイク・ハガー」
ジェシカの父親にしてメトロシティーの市長。
見た目に違わぬパワーキャラ
<書>
んー・・・これはやっぱりクールそうな「ガイ」を・・・
<課>
「ハガー」1択!!
<書>
ああ!?
勝手に選ばないでくださいよ!!
プレイ中・・・
<書>
レバーとボタン二つな、シンプル操作ですね。
<課>
しかし、ボタンを連打したり敵をつかんでぶん投げたり
武器を拾って相手を撲殺したり、必殺技で自分の命を削ったり
できることは多いぞ。
<書>
当時のサラリーマンが連コインしてた理由が
わかったような気がしますね。
<課>
シンプルだが、爽快感あふれる巨大なキャラも魅力の一つだな。
<書>
しかし、むさ苦しいゲームですねぇ・・・
お?ギャル登場!中々キュートですね。

<課>
オヤジか、おまえは!?
しかしそいつ「ニューハーフ」だぞ。
<書>
L(’A’)」あんですと!?
<課>
カプコンの「公認」だ。
何でもアメリカさんの方で
「女の子殴るのはNG!」ってお達しがあったそうな・・・
<書>
ここは・・・?
駐車場?(正確にはガソリンスタンドっぽい)

<課>
ぶっ壊しターーーイム!!
その車を思う存分ぶっ壊すのだ!!
ゴン!バン!ガシャーん!!
ぶっ壊し中・・・
<書>
そういや、これって「ストII」にもありましたね。
<課>
こっちがルーツだな。
そしてプレイ終了
<書>
爽快ですねぇー
あたしでも判りやすくて適当でも遊べます。
<課>
うむ。
この作品がヒットした為
「ファイナルファイトタイプ」なる
ジャンルとして認知され、多数の同種作品が生まれたのだ。
<書>
でも、「元祖」って言うなら
「双載龍」(ダブルドラゴン)が先ですよね?
<課>
まぁな・・・(マニアックすぎるぞ)
<書>
そういえば2人同時プレイもできるんですね。
<課>
そうだったな、やってみるか?
<書>
絶対に負けませんから!!
<課>
対戦ゲームじゃないって・・・
<書>
あなたは今から私の「武器」になるのよ!!
<課>
敵の中に殴り飛ばすなぁーーー!!
<書>
すっきりしました!
<課>
うわーーーん!!
おぼえてろー・・・・・・
(全速力ダッシュ)
*二人で遊ぶときは仲良く遊びましょう
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