弐 鋼の魂、銀河を穿つ!

今回の作品

「スーパーロボット大戦OG」

バンダイビジュアル

2005年5月発売- 全3巻-

 

この作品は古今東西のアニメロボット達が

夢の競演を果たす大人気SRPG

「スーパーロボット大戦」シリーズの

オリジナルキャラクター達が主役の

オリジナルアニメである

ゲームにていろんな作品と競演を果たした彼らが

ついに自分達をメインにした独自の作品を創り上げたのだ!

作品自体はゲームボーイアドバンス版で

好評を博しており

後に追加要素を加えPS2にも移植されている

この作品は

主人公に

「キョウスケ・ナンブ」

「エクセレン・ブロウニング」

を、中心とした展開で

観る者に迫力のロボットバトルと

スーパーロボットアニメならではの

熱いストーリーが展開されていく

 

あらすじ

西暦2012年

2つの隕石が同時落下

地球と人類に膨大な被害を与えた

だが、その混乱期を乗り越えた人類はふたたび発展を遂げ

その活動範囲は宇宙にまで広がりつつあった

 

新西暦179年

南太平洋マーケサズ諸島沖に3つめの隕石(メテオ3)が落下

調査の結果、それは人工物であることが判明

内部に封印されていた未知の物質と技術情報から

地球連邦軍は地球外知的生命体による侵攻を予期し

地球圏防衛計画を立案

それに基づき、人型機動兵器・パーソナルトルーパー(PT)を始めとする

様々な兵器の開発が進められることになった

幾多の激戦を乗り越え

ようやく平穏を手にした地球圏

 

そんな中

新たに正式採用されることとなった新型起動兵器「バルトール」

披露式典の日

会場は突如何者かの襲撃を受け音信不通となった

調査の為現場へと向かったキョウスケ達「ATXチーム」が見たものは

まだ、生産体制にすら入っていないはずの

新型機「バルトール」だった・・・!

 

後にTVシリーズとして作成される同名タイトルに先駆け

OVAとして全3巻(各話・約30分)が発売

製作は「真・ゲッターロボ」シリーズを手がけた

「ブレインズ・ベース」

(ちなみにTV版はOLM TAME IWASA)

 

ゲームのその後を描いた作品として

ストーリーが補完されている

 

TV版はゲームの第一部を

もう1人の主人公

「リュウセイ・ダテ」の視点で描いている

密かに第二部の登場を

待っていたりするのだが・・・

 

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